MD90型機 退役記念チャーターフライト 第2回JAL9131便 羽田-釧路
さあ、ツアー当日です! (前日のハンガー見学はオプショナルツアーです)

集合時間が羽田に午前5時!
チャーター出発枠がこの時間にしかないそうです。
閑散としたターミナルビル内
まだ閑散としているターミナルビル内。

ちなみにこの日、国際線ターミナルにはシンガポール航空のA380がいたそうです。

JALカウンターで羽田→釧路、釧路→大分の航空券を受け取ります。
JALカウンター

出発は19番搭乗口から。
釧路行JAL9131便。この数字は日本エアシステムが羽田-釧路便を開設した際の131便に、チャーター機を示す 9 を加えたものです。
釧路行JAL9131便

今回のツアーのオブザーバーとして搭乗する服部機長(左)と宮崎機長(右)。
この2名は操縦桿は握らず、客室での案内役に徹します。
服部機長と宮崎機長

夜明け前の羽田空港を出発です。
19番搭乗口のスタッフ、ターミナルビル内のJALスタッフの方が手を振ってくれているのが機内からもしっかりと見えました。

そして夜明け前のRwy34Rを離陸。
Rwy34Rからの離陸

明るくなってきた東京の街並みを眼下に上昇を続け、あっという間に雲の上に。
夜明け前
その後、機上で日の出を迎えました。

機内での朝食。
包み紙にはツアー名称とMD90型機のイラストが。
機内でのお弁当
こういう所でも、旅の気分を盛り上げてくれるのがこのツアーにいいところです。

そして中身は、、、
お弁当の中身
巻き寿司が鶴丸になっていました!すごい!

後で調べましたが、これは千葉県の郷土料理「太巻き祭り寿司」だそうです。
Googleの画像検索で「太巻き祭り寿司」を調べると、かなりの力作を見ることができます。

機内で上映されていたビデオプログラムはMD90にまつわる映像でした。
これはレインボーカラーのMD90が初めて羽田に納入された際のニュース映像。
MD90納入のニュース画面
当時、NHKのニュース7で紹介されたようです。

飛行機は猪苗代湖の上空を通過して、
上空から見た猪苗代湖

新千歳空港を通過して、
上空から見た新千歳空港

釧路到着の少し前には屈斜路湖が見えました。
上空から見た屈斜路湖

空港の約2.5マイル(約4km)手前の海岸線を通って、
釧路空港手前の海岸線

釧路空港へ着陸。。。と思ったら、やはりやってくれました!
ローパス!! 再上昇!!
釧路空港をローパス
700フィートで通過したそうです。

釧路空港へのアプローチはたぶんこんな感じでした。
ローパス後、こんな感じでグルっと回ってRwy35から着陸しました。


そして着陸後は、消防車からの歓迎の放水アーチ。
でもアーチの少し手前で待機です。被るとすぐに凍ってしまうんでね。
放水アーチ

さて、降機はMD90に付いているリアステアからでした。
リアステアからの降機

その後は機体外周をグルっと回って、ターミナルビルへ。
釧路に降りたMD90

釧路空港の気温は手元の温度計で、、、氷点下 7 ℃!!
温度計は-7℃

ちなみに公式記録(METARね)では、氷点下 14 ℃!!
RJCK 112300Z 33006KT 310V010 9999 PRFG FEW001 BKN/// M14/M18 Q1019

ターミナルに到着すると、地元の幼稚園児がお出迎え。
幼稚園児のお出迎え

9時45分、羽田からの定期便 JAL1145便も到着。
MD90が2機並ぶというもうじき見られなくなる光景です。
2機並んだMD90

初めて釧路空港に降り立ったので、ターミナルビルの外を少し散策してみました。
と思ったら、クマ出没!!
クマ出没

ってな訳で、あわててターミナルビルに逃げ込んで次のフライトに備えます。

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