オーロラとカシオペア
SHU - Bombardier DHC-8-Q200(RA-67257)
SHU - Bombardier DHC-8-Q200(RA-67257)
2015-06-06 展望デッキ@新千歳空港
Canon EOS 1D MarkIII EF70-200/F2.8L + x1.4
オーロラとカシオペア。

この2つを同時に見ることが出来たんです ☆彡

手前がオーロラ航空のボンバルディアDHC-8-200。RA-67257。
そして後方に見えるのが、寝台特急カシオペア。

オーロラ航空にカメラを構えていたら、ちょうど後ろを重連のディーゼル機関車と一緒に撮った一枚です。


あ。天体の話を期待した人、ごめんなさい(^^;


オーロラ航空は初見なのでちょっと調べてみました。

オーロラ航空は、ロシアのサハリン航空とウラジオストク航空が合併して誕生した航空会社。
そうか、以前、広島空港にも飛来したウラジオストク航空はもう無いのか。。

この便の路線は新千歳-ユジノサハリンスク。
ユジノサハリンスクは新千歳から直線距離で432km。羽田-神戸間の距離(427km)とほぼ同じ。
この距離ならプロペラ機でも十分ですね。

このDHC-8-200は37人乗りなんで、日本では最小機材の国際線じゃないでしょうか。


一方のカシオペアは、札幌から上野までを17時間13分で結ぶ寝台特急。

連なっている先頭の機関車はDD51形ディーゼル機関車。赤い車体はたまに見ますが、青は初めてです。
デゴイチ…ではないのね。

この機関車で函館まで走り、それ以降は別の機関車につなぎ替えて上野を目指すそうです。

でも、特急カシオペアは2016年3月の北海道新幹線開業とともに廃止される方向とのこと。

調べてたら寝台列車に乗りたくなってきた。。

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