B787のトレントエンジンを作ってみた(ぉぃ)
ANA - Boeing787-8(N787EX)
ANA - Boeing787-8(N787EX)
2011-07-07 中央森林公園 飛行機の見える丘@広島空港
Canon EOS 1D MarkIII EF400mm/F5.6L
着陸直後のB787。逆噴射も終わり、減速して、誘導路T2へ入ろうとしているところです。
このB787に取り付けてあるのがロールス・ロイス製のTrent1000エンジン。

バイパス比( "ファンによりバイパスした空気" と "タービンで燃焼した空気" の比)が 11:1 という、B787ってほぼプロペラ機じゃないか?と思わせるこのエンジン。
性能もさることながら、目立つのはナセル(カウル)のギザギザ。

これは「シェブロン」と呼ばれる形状で、これによりジェットエンジン内の "ファンによりバイパスした空気" と "タービンで燃焼した空気" が合流する際に発生する騒音を低減することができるそうです。

さて、上の写真を知り合いに見せたところ、2人中2人が「エンジンがタマゴみたい~」と言ったので、調子に乗ってトレントエンジンを自作しました。



製造工程は、、、って言わんでいいか ^^;



こんな感じ。
Trent1000エンジン
想定外だったけど、前方がくぼんでくれてエンジンらしい形になってくれた。
( 古いタマゴを茹でるとこうなるらしい… )

後ろから。
Trent1000エンジン
こっちから見るとただのギザギザタマゴ。

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