FAA、離着陸時の電子機器使用を認める (CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/business/35039307/
米連邦航空局(FAA)が『「ほとんどの民間航空機は」ポータブルデバイスが発する「無線干渉電波に対する耐性を持っている」と判断』したとのこと。
これにより、飛行中はもちろんタキシングや離着陸の間も、ノートPCで作業をしたり、携帯音楽プレーヤーを聴いたり、携帯ゲーム機で遊んだり、スマートフォンでブログを見たりつぶやいたり出来るようになります。

ただし、携帯電話やスマートフォンはWi-Fi通信のみ可能で、3GやLTEの電波を使った音声通話やデータ通信は不可です。

あと『小型携帯電子端末がいわゆる「機内モード」に設定されている場合に限り離着陸時の使用を許可する』らしいけど、そもそも機内モードがない電子機器はどうなんでしょうね。
デジタルカメラとGPSロガーが個人的には一番気になるところです。

それと重要なのが、FAAが規制緩和したものの、日本では航空法により禁止されているため、従来通り離着陸時の電子機器の使用は不可です。
これは国土交通省の迅速な対応を期待するしかないですね。

新幹線に対抗するためにも、離着陸時に電子機器が使えるサービスを提供するべきでしょう。

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